“反導師”UGクリシュナムルティの「ディス・ドッグ・バーキング」翻訳

ディス・ドッグ・バーキング

いますぐ立ち去れ。本気だ。
おまえを助けるつもりはない。
おまえに助けは必要ない。

20世紀を生きた修行者・UGクリシュナムルティ。数十年に渡る修行の果てに、彼が到達した人生の答えとは?

UGクリシュナムルティはインド出身の実在した修行者です。「ディス・ドッグ・バーキング(仮)」(原題:This Dog Barking –the strange story of UG Krishnamurti–)は、「覚り」を追い求めつづけた彼の怒涛のような生涯を通して、人生とこの世界の意味を問うグラフィック・ノベルです。

スピリチュアリズムや覚りを痛快にことごとく否定するUGクリシュナムルティは、海外では「反導師(アンチ・グル)」の異名で知られています。本書は、UGクリシュナムルティを日本で初めて本格的に紹介する本になります。

Nicolas C. Grey

Nicolas C. Grey

カンボジア在住のイギリス人画家・ニコラス・C・グレイarrow001_basic のイラストと、ジェームス・ファーリーの文による作品です。


制作風景

英語版は、2017年初頭にインドにてハーパー・コリンズ・インド社より出版が決定しています。

邦訳版は、僕が翻訳・レタリングを担当しています。現在、翻訳作業と並行して、出版各社に打診し、交渉中です。

新しい動きありましたらまたご報告します。

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