特区民泊「哲案堂」プレオープン

特区民泊・哲案堂
特区民泊のリフォームから開業準備まで、まとめてやらせていただきました。

[名称]哲案堂
[住所]〒530-0031大阪府大阪市北区菅栄町3-4
[WEBサイト]http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/tezzando/
[予約受付]Airbnb

リフォーム前&リフォーム中

リフォーム後

こんなことやりました。

  • 各部屋のリフォーム&コーディネート
  • 条例に基づく消防設備などの設置手配
  • WEBサイト、利用案内や各種説明書などの制作

数週間中に正式オープンします。運営のほうもやります。是非ともご利用ください。

モバイルデザインブランド「RUSTONE」をプロデュースしました

rustone_hp

制作集団9Dクリエイティブオフィスにて、スマホカバーをはじめとするデザインや通販サイト構築をプロデュースしました。

モバイルデザインブランドRUSTONE

サイト経由でamazon、楽天などから購入できます。

ありそうでなかった独特なスマホカバーを提案していきます。

今後、ラインナップやスマホカバー以外の商品も増やしていく予定です。

“反導師”UGクリシュナムルティの「ディス・ドッグ・バーキング」翻訳

ディス・ドッグ・バーキング

いますぐ立ち去れ。本気だ。
おまえを助けるつもりはない。
おまえに助けは必要ない。

20世紀を生きた修行者・UGクリシュナムルティ。数十年に渡る修行の果てに、彼が到達した人生の答えとは?

UGクリシュナムルティはインド出身の実在した修行者です。「ディス・ドッグ・バーキング(仮)」(原題:This Dog Barking –the strange story of UG Krishnamurti–)は、「覚り」を追い求めつづけた彼の怒涛のような生涯を通して、人生とこの世界の意味を問うグラフィック・ノベルです。

スピリチュアリズムや覚りを痛快にことごとく否定するUGクリシュナムルティは、海外では「反導師(アンチ・グル)」の異名で知られています。本書は、UGクリシュナムルティを日本で初めて本格的に紹介する本になります。

Nicolas C. Grey

Nicolas C. Grey

カンボジア在住のイギリス人画家・ニコラス・C・グレイarrow001_basic のイラストと、ジェームス・ファーリーの文による作品です。


制作風景

英語版は、2017年初頭にインドにてハーパー・コリンズ・インド社より出版が決定しています。

邦訳版は、僕が翻訳・レタリングを担当しています。現在、翻訳作業と並行して、出版各社に打診し、交渉中です。

新しい動きありましたらまたご報告します。

本書の出版に関するお問合せは、お問合せフォームからお願いします。

 

ミトコンドリア (和英混合)ミュージックビデオ

人は「天満の哲」または「哲さん」と呼ぶ。大阪は天六で音太小屋という怪しげなイベント会場を経営している。自身も夜な夜なギターをかついで、関西中のライブハウスに出没する。15年前に脳梗塞で半身不随になったというが、今はほとんどその痕跡もない。

歌に訳詞をつけてほしい。酒場で哲さんはそう言った。全世界に広めて、ボブ・ディランに歌ってもらうのが目標だという。また始まった。彼はとにかくアイデアマンで、いつもいろいろな計画を立てては日々奔走しているのである。

哲さんにはいろいろお世話になっているし、引き受けることにした。僕自身、頭の片隅の10%くらいのところで「面白い」と思ってしまったのかもしれない。悪い癖である。

訳詞を渡したらさっそく、音楽仲間を集めてレコーディングをしたらしい。行動が早い。すると今度は、PVをつくってほしいと言ってきた。これは想定内である。適当なフリー素材に歌詞を載せて終わらせようと思っていたが、僕の凝り性が災いした。

思いつきで、ビデオカメラを持って音太小屋を訪ねた。なんの説明もせず、カメラの前で哲さんに歌わせ、コートを着せ、床の上を這いつくばってもらい、そして完成したのがこのビデオである。

万が一世界的なヒットとなった場合は、収益は関係者で山分けという約束になっている。今のところYoutubeのアクセスは少ない。

 

 

Performed/arranged by 哲っさんとH2TS (Tessan-to-H2TS)

Vocal/Guitar 天満の哲 (Tenma no Tetsu)
Guitar ひろけー (Hirok)
Electric Piano/Chorus はまみぃ (Hamamy)
Percussion/Cajon  T.T
Electric Bass サトルB (Satoru B)
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Song written/composed by 天満の哲 (Tenma no Tetsu)
Translated by 高野淳壱郎 (Jyunichiro Takano)
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Recorded at 音太小屋 (Netagoya)
http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/
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Music video
Director/Editor 高野淳壱郎 (Jyunichiro Takano)
http://www.niago.com
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(c)2016 Netagoya