道頓堀極楽商店街(27)
ド土派手なエレベーターを降りるとそこは大正末から昭和初期・・・。
なんでも大阪が一番活気があったころの町並みを再現したらしい。
全体的に薄暗い町にところ狭しと、大阪の有名どころの飲食店が並び、いやに活気がある。 町のつくりもビルの中とは思えないほど凝っていて、迷路のようでおもしろい。
どこを見てもレトロ一色だけど、清算はハイテクで、エレベーターを降りたところで渡されるICカードで飲食・買い物をし、町から出るときに一括清算するようになっていた。入店料315円が含まれているが、この315円がいろいろととりざたされているらしい・・・。
私的には315円はOKだと思う。
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